思った答えが返ってこなかったとき、自分で直せる。CLAUDE.mdとスキルを自分で育て、会話の始め方・止め方・やり直し方が分かる。
この期間に使った回数
短くなった時間(本人の感覚でOK)
「微妙だった」答え
【役割】あなたは整体院の受付です。 【やること】予約日を変更してもらうお願いのLINEを書いてください。 【条件】150字以内。ていねいだけど堅すぎない。おわびは1回だけ。 【材料】対象:明日10時に予約のAさん/理由:先生の急な体調不良/候補:明後日の10時か14時 【ファイル】完成フォルダに「日付_予約変更のお願い.md」で保存
一回で完璧を目指さない。人に頼むときも、一回で伝わらなければ言い直しますよね。会話で直していくのが普通の使い方です。
ルールは1つだけ:同じ注意を2回したら、CLAUDE.mdに足す。
この会話で私が直してもらったことのうち、これからも毎回守ってほしい好みや注意点を、 短い箇条書きにして見せてください。今回だけの事情は入れないで。 私がOKしたら、CLAUDE.md に追記してください。
今やった【仕事の名前】を、このフォルダで「【呼び出す一言】」と言うだけで、今日と同じ形で作れるスキルにしてください。 入れてほしいこと:いつ使うか/作る手順/守ってほしい決まりごと/できあがりの見本/保存する場所。
【お礼メール】スキルを直したいです。 直したいところ:【例:最後の一言を「またのご来院をお待ちしております」に固定】 直した中身を見せてから、私のOKで保存し直してください。
このフォルダで使えるスキルを一覧にして、それぞれ何をするか・どう呼び出すかを1行ずつ教えてください。
前の話が混ざらず、正確になる。CLAUDE.mdとスキルは毎回読まれるので、説明し直しは不要。
止めて「そうじゃなくて〇〇」と言い直す。止めても壊れない。
直した版を「_v2」で残すルールがあれば、前の版はそのまま残っている。
何をしたか・どこに何を作ったかを、まとめて教えてもらう。
この会話で、あなたがやったことを順番にまとめてください。 作ったファイル・変えたファイルの名前と場所も一覧にしてください。
迷ったら「やること」だけでOK。微妙なら箱を足す。
2回同じ注意 → CLAUDE.md。3回同じ頼み方 → スキル。話題が変わったら新しい会話。
まず「やること」だけで頼み、微妙なら箱を1つ足す。よく使う型はスキルにすれば一言で済みます。
長すぎると埋もれます。重複をまとめて短くし、大事なものは上に。新しい会話で試し直す。
「〇〇スキルを使って」とはっきり言う。⑤の「スキルを確認する文」で、名前と呼び出し方を確かめる。
CLAUDE.mdに「直した版は_v2をつけて前の版も残す」が入っているか確認。パソコンのゴミ箱も見る。
次回 Vol.03 からSTEP2「日常業務」。まずは文章づくり。過去の文章を「素材/文章」に入れておいてください。